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CCクリームとは?特徴や使い方BBクリームとの違いを徹底調査

公開日:2019年03月24日 最終更新日:2019年03月24日

ベースメイクアイテムのひとつであるCCクリーム。みなさんも聞いたことがあると思います。でも、その詳しい特徴まで知っている方はなかなか少ないのではないでしょうか?CCクリームはとても便利なアイテムなので、持っているとかなり役に立ちます。そこで今回はCCクリームの特徴や使い方など詳しくまとめてみました。

CCクリームの特徴って何?

CCクリームをよく知らないという方のために特徴をまとめてみました。

①下地の役割

CCクリームのCCとはCARE(ケア)とCONTROL(コントロール)を意味しています。つまり、お肌の状態をケアして整えてくれるという意味です。そう、CCクリームとは化粧下地の役割をしてくれるベースメイクアイテムなのです。ちょっと出かけたいけど、すっぴんのままはちょっと・・・という時にこれをひと塗りすれば整った状態にしてくれるのでとても便利ですよ。

②ナチュラルな仕上がりにしてくれる

CCクリームの効果で有名なのが仕上がりのナチュラルさです。肌色を整えてくれるものなので、がっつりメイクをしているという感じを与えません。そのため、メイクをしたいけど、あくまでナチュラルな感じに抑えたいという人にはぴったりです。また学校でメイクは禁止されているけど、お肌を整えるケアくらいはしたいという学生さんにもぴったりです。

③いろいろな効果がついてくる

CCクリームはただ肌をコントロールしてくれるだけではなくいろいろな効果もついてきます。代表的なのが日焼け止めです。もし日焼け止めの効果もあるものを買えば、メイクのときに時短になってとても便利ですね。さらに日焼け予防に加えて美白効果がついているものもあります。1本でこれだけいろいろな効果があるのはかなりお得です。

BBクリームとの違いは何?

CCクリームとは別にBBクリームというものがあります。名前は似ていますがそれぞれ特徴は違います。1番大きな違いはそのカバー力です。CCクリームがあくまで肌色をコントロールするだけなのに対して、BBクリームはしっかりお肌のトラブルまでカバーしてくれます。お肌にトラブルがあるという方はBBクリームの方が合っているでしょう。また、そのためテクスチャーにも違いがあり、CCクリームよりBBクリームの方が重ためになっています。

CCクリームの使い方やコツは?

では実際にCCクリームはどうやって使ったらいいのでしょうか?詳しい使い方や塗り方のコツをまとめました。

①使う前にはしっかり保湿をする

CCクリームを塗る前に化粧水や乳液でしっかり保湿をしましょう。特に乾燥肌の方は念入りにするのがオススメです。ここでしっかり保湿をしておくことであとのメイクも綺麗に仕上がりやすくなります。

②クリームは必ず適量で使う

クリームは適量を守りましょう。少なすぎると仕上がりにムラができてしまいますし、多すぎると厚塗りになっていまって、せっかくのナチュラル効果が出なくなってしまいます。

③塗るときはまずクリームを置く

顔にクリームを塗るときには手で広げてから塗るのではなく、まずおでこ、頬の両側、鼻、あごにクリームを置きましょう。そしてそこから周りに広げていくことで全体的にまんべんなく塗ることができます。

④クリームを肌に浸透させる

よりクリームが肌に密着するように、手のひらでポンポンと押さえ込みましょう。そうすることでクリームが浸透して崩れにくくなります。これは化粧水や乳液を塗るときにもオススメの方法です。

CCクリームはどうやって選んだらいい?

CCクリームはたくさん種類があるので、選ぶときに迷ってしまうと思います。まず売り場で迷ってしまわないように美白効果、日焼け対策など事前に欲しい効果を考えておきましょう。そうすればその効果がないものは候補から外せるので選ぶときに楽になります。もしテスターがあれば実際に手にとって馴染み方や色を確認してみましょう。またネットでいろいろな商品の口コミを調べてみるのもいいですね。

まとめ

CCクリームは肌色をコントロールしてくれるベースメイクでアイテムで、ナチュラルな仕上がりを求める方にはオススメです。たくさんの種類があるので選ぶときに迷うと思いますが、自分が求める効果があるものを探してぜひぴったりのものを選んでくださいね。